まち・地域を知る

立地適正化計画が運用開始されました

岡山市は令和3年3月15日から
 
倉敷市は令和3年3月31日か
 
都市再生特別措置法に基づく立地適正化計画公表(運用)が行われます。
 
 
 
 
何だか難しそうな名前がついていますが、簡単にご説明すると・・・
 
 
 
【現在の市街地の問題点】
 
①市街地が郊外へ拡大し過ぎている。
 
②このままでは、市街地における人口密度が低下する。
 
③人口密度が低下すると、病院や福祉、商業施設の生活サービスの低下、公共交通の衰退が顕在化する。
 
④つまり暮らしにくい街になる。
 
 
 
 
 
【では、どうすれば良いか】
 
①「都市機能誘導区域」や「住居誘導区域」を定める。
 
②「区域外」での建築や開発行為を行う場合の届け出制度を定める。
 
③そうすることで長期的に都市機能や居住を誘導区域に誘導する。
 
 
 
 
 
▼都市機能誘導区域や住居誘導区域の確認はこちらから
岡山市図郭割図→こちらから確認
倉敷市図郭割図→こちらから確認
 
 
 
 
 
【そうすると、なにが良くなるのか】
 
①生活利便性が良くなり、車が無くてもお出かけがしやすくなる。
 
②賑わいを取り戻し、消費活動が拡大する。
 
③公共施設やインフラの維持・管理等の行政サービスが効率化する。
 
 
 
 
 
▼詳細は岡山市・倉敷市のホームページをご参照ください。
 
◆岡山市
 
 
 
 
25年後の2045年には3人に一人が高齢者になるといわれています。
 
これから不動産を購入される現役世代の方にとって、購入物件を選定するうえで非常に大きな材料になる事は間違いありません。
 
つまり今不動産を所有されている方の長期的な運用についても見直しが必要とも考えられます。
 
ご自分がお住まいのエリアをこの機に確認して見られてはいかがでしょうか?
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